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SIM-Driveについて

ご挨拶

子どもたちに美しい地球を残していくために

世界中で多発する異常気象、海面の上昇や砂漠化など、私たちの住む地球はさまざまな環境変化にさらされています。それらは二酸化炭素などの温室効果ガスの増加に伴う温暖化の影響と言われています。

私たちは、このような状況を解決するため、環境負荷の少ない電気自動車を早期に普及させることを目的として2009年8月に設立されました。

以来、電気自動車開発のリーディングカンパニーとして、世界的にも注目を集める企業に成長しました。

今後、より多くの国で、より多くの人々に、より快適で使いやすい電気自動車を普及拡大することができれば、地球環境改善に少しでも役立つことができると考えます。 私たちSIM-Driveは、更なる電気自動車の普及拡大と技術革新により、地球環境改善に貢献いたします。

21世紀の交通をデザインする

21世紀の交通に求められるもの。
それは、確実性と安全性、そして環境負荷の軽減です。
私たちSIM-Driveは、サステナブルデザインをリードする企業として、電気自動車の普及を軸に環境負荷の低い交通インフラの確立を目指します。

私たちの理念

環境にやさしい自動車の開発・提供を通じて、子どもたちに美しい地球を残していきます。
地球温暖化・化石燃料の枯渇など、このような問題を抜本的に解決するため電気自動車を早期に普及させることが必須です。
私たちの住む美しい地球を次代の子どもたちに残すことは、現代を生きる私たちの責務だと考えています。
また、電気自動車が普及するための産業の創出、ヒト創りを実践していきます。



会社概要

田嶋 伸博

代表取締役社長


一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) 代表理事
株式会社タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長兼社長/CEO
「モンスター」と異名をとり、日本はもとよりアジアを代表するドライバーとして、アメリカ、ヨーロッパでもその名を広く知られる。国内ダートトライアル選手権、環太平洋地域の国際ラリー、国際ヒルクライムと、主に3つのカテゴリーに参戦。それぞれで長きに渡りトップとして君臨し、今なお現役のドライバーとして活躍する。

2009年、電気自動車普及協議会(現 一般社団法人 電気自動車普及協会)の発足に関わり、2011年には代表幹事(現 代表理事)に就任。電気自動車の普及による持続可能な地球環境の構築を訴える活動を推進している。

2013年、電気自動車への取り組みとモータースポーツで培った技術、ならびに会社経営への熱意が評価され、株式会社SIM-Driveの社長に就任。刻々と移り変わる電気自動車を取り巻く状況を捉え、電気自動車の普及へ向けた舵取りをおこなっている。

福武 總一郎

名誉顧問


一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) 名誉会長
株式会社ベネッセホールディングス 名誉顧問
ベネッセ代表として教育産業の発展に寄与。ベネッセ中興の祖と言われる。

美術にも造詣が深く、高齢化と過疎化が進む瀬戸内海の島々の、芸術・文化による地域再生活動に尽力。「現代美術の聖地」と国内外から評価されるに至った。瀬戸内国際芸術祭 総合プロデューサーを務め、世界でも類を見ない新しいスタイルの芸術祭であると評価されている。

2009年に、地球環境の保全と持続可能な社会の実現を目指して、株式会社SIM-Driveと電気自動車普及協議会(現 一般社団法人 電気自動車普及協会)の設立に参画、それぞれで中心的役割を果たした。

藤原 洋

取締役

一般社団法人 電気自動車普及協会(APEV) 理事
株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長兼社長CEO
株式会社インターネット総合研究所 代表取締役所長
酒井庸夫
取締役 副社長
徳田 靖
取締役